充実した研修・学習支援体制

学会・講演会への参加や業界団体の主催するイベント等への参加を積極的に奨励しています。

また、当院のスタッフはもちろん、外部講師をご招待したクリニック発信の講演会やセミナーを実施することで、常に最先端の情報を獲得できます。

書籍・資料の購入も推奨しており、訪問診療に必要な医学的知識だけでなく、社会のトレンドや情報・知識を扱った書籍等も積極的に購入を認可しています。

入職後のキャリアアッププログラム Career-up program

推奨書籍

内容:
書籍の推薦
目的:
知識の発見・蓄積

実務経験

内容:
訪問診療(栄養サポート・フットケア・緩和ケア・看取り)
目的:
訪問診療の追求、医療知識の実体化対応、突発的事態への解決能力強化

内部研修

内容:
カンファレンス(Thinking-Time)
目的:
同職種・他職種知識の共有、業界交流(人脈形成)、プレゼンテーション能力の強化

外部研修

内容:
全国学会への参加・発信支援、全国業界セミナーへの参加・発信支援、地域医療機関主催セミナーへの参加・発信支援、講師招待を含むクリニック主催セミナー
目的:
新知識の吸収、訪問診療の普及、業界交流、プレゼンテーション能力の強化

職員に聞いたキャリアアップ体験談 Experiences

広報担当 Iさん(40代)

業務に必要なスキルを身につけられる環境です。

今まで医療機関での就業経験はなく、アパレル販売や建設会社の営業事務など、エンドユーザーを相手に仕事をしてきました。あい友会では訪問診療アシスタントとして採用となり、訪問に同行しながら事務的な業務や、医師・看護師のアシストをすることで、訪問診療を現場目線で学びました。今では過去の経験と訪問診療の同行で学んだことを生かすべく、広報関連の仕事を任せてもらっています。
また、広報業務のスキルをアップするため、医療マーケティングに関する講演会の参加や、必要ソフトの整備・導入と学習、外部のwebコンサルタントチームとの連携など、様々なバックアップ支援を受けています。

在宅医療事務 Tさん(40代)

自身の力量を試せる機会があり、得意・不得意分野が分かります。

過去に外来の医療事務として勤めた経験がありますが、在宅医療の事務には今回初めて就きました。まずは訪問診療の入門にふさわしい訪問診療アシスタント職に約7ヶ月間就き、ノウハウを知ってから在宅医療事務職に異動となりました。
日々先輩方から受けるレクチャーのほか、年に一度行われる「全国在宅医療テスト」に目標を定め、テストの半年前から事務部長主催による勉強会も開かれ、未経験でもスキルを積め、自分の力量も試せる環境です。そのテストを受けることにより、自分の得意・不得意分野が分かり、日常の業務も意識して行うことができます。今では医師4名分の医師事務作業補助を任され、診療報酬の算定業務などに専念しています。

准看護師 Kさん(50代)

キャリアアップ支援制度で資格取得を目指しています。

あい友会には、准看護師として入職しました。働いているうちに正看護師の資格を取得したい気持ちが芽生え、就業と勉学の両立に悩んでいたところ、職員一人ひとりに権利を与えられる金銭面でのキャリアアップ支援制度を使えるということで、思い切って通信の学校に入学し、現在資格取得に励んでいる最中です。看護チームの皆の協力もあり、無理のない就業シフトも組んでもらっています。

あい友会では医師の採用を強化しています

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