2022.02.15

持続的かつ継続的な私たちの在宅医療

 

 

 

立春も過ぎ、春の足音が聞こえそうで聞こえてこない庄内の如月中旬です。
コロナ第6波は東京ではピークアウトしたと言う話もありますが、庄内ではまだ収束の足音は、なかなか聞こえてきません。。。

 

さて、先月、我等あい友会の法人サイトがオープンしました。

このブログを読んで下さっている方々はもう既にご覧になっておられることと思います。
(まだの方はこちら→ 医療法人あい友会「理念」

 

あい友会職員はみな「AIU CREW」としてあい友会の理念のもと、持続的かつ継続的に、質の高い在宅医療を「24時間365日」その文字通りに提供できる体制を整えて活動しています。

庄内のような医師数の少ない地方では1医療機関、1医師が担う役割は非常に大きくなります。

持続的かつ継続的に、将来に渡ってこの地域を支えていくには、それを構築するシステムとマンパワーが重要だと感じる今日この頃です。

 

 

 

写真は猛吹雪の中の自販機です。

過酷な環境下でも飲み物を持続的かつ継続的に提供してくれる姿に、どこか親しみを覚えてしまったのでした😅

この雪も解けて”春の足音”がしっかりと聞こえる頃には、“コロナの収束音”もはっきり聞こえてくると良いですね。

 

 

 

 

 

 

齊藤 佳寿
この記事の執筆者
あい庄内クリニック 院長

齊藤 佳寿 (さいとう かず)

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