9月1日は防災の日
今年は「から梅雨」で始まった庄内の夏ですが、お盆を境に少しずつ涼しくなり、そして、9月。
もう、秋。
9月1日は防災の日でもあります。
梅雨入りの時期も秋雨の時期も、昨今は線状降水帯が頻繁に発生しては災害をもたらして来ます。
災害と言えば、コロナウイルスも災害級。
思い通りに進まない状況に、人は必ず誰かのせいにしたがります。
誰かのせいにしたところで、何の解決にもならないのはわかっているのですが…。
無意識にマスクを外す瞬間ありませんか?
感染力が強いデルタ型。
家庭内に1人陽性者が居れば家族全員が感染するレベル。
三世代同居率の高い山形県では、単純計算で5〜6倍の感染速度になるわけで…
マスクもして外食もしないで耐えているのに、何故感染したのかわからないという話も耳にします。
でも、よくよく話を聞くと、休憩時間に「顎マスク」で会話してしまった、更衣室で着替えの時にマスク外して会話してしまった、混んでいる喫煙所で一服してしまった、等々、「あの時、飛沫浴びたかも」の瞬間に出くわしているようです。
「コロナ慣れ」する事なく、初期の頃の注意力と手指消毒を始めとした基本動作を、「災害慣れ」する事なく、避難経路や防災グッズを、今一度、見直し確認してみませんか?




